科目名 プログラミング方法論
科目名(英) PROGRAMMING METHODOLOGIES
サブタイトル
担当者氏名 高田 眞吾
授業内容 大きなプログラムは、よく考えて作られた程よい大きさのプログラムを積み重ねて作る。そして、プログラミングで重要なことは、対象を理解し、よく考えて正確にプログラムを記述することである。本講義では、「抽象」に着目し、様々な例を通して、プログラミングのための基本技術および基本概念を学ぶ。講義の中では、プログラミング言語としてSchemeを用いるが、Schemeの事前知識は必要としない。
教科書
「計算機プログラムの構造と解釈 第二版」(J. J. サスマン、H. エイブルソン、J. サスマン著;和田英一訳)
参考書
特になし
授業計画
・Schemeの基礎
・プログラムの要素
・手続きとその生成するプロセス
・高階手続きによる抽象
・データ抽象の基礎
・階層データ構造
・記号データ
・抽象データの多重表現
・汎用演算のシステム
学生へのメッセージ
評価方法 レポート数回および試験を用いて評価する。
質問・相談
開講学期 秋学期
単位 2単位