慶應義塾大学理工学部 情報工学科

2018年10月12日(金)

今井研の大澤正彦君のインタビュー記事が子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」編集部の連載企画『天才の育て方』に掲載されました。

今井研の大澤正彦君のインタビュー記事が子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」編集部の連載企画『天才の育て方』に掲載されました。

【天才の育て方】大澤正彦 ~僕はドラえもんを作る[前編]
【天才の育て方】大澤正彦 ~僕はドラえもんを作る[後編]

2018年10月12日(金)

今井研の大澤正彦君が戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE) 平成30年度 独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラム 「破壊的な挑戦部門」の一次選考を通過しました。

今井研の大澤正彦君が戦略的情報通信研究開発推進事業平成30年度独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラム「破壊的な挑戦部門」の一次選考を通過しました。
技術課題名:「話せないのに、話せないから、人と同質な”心”を想定されるコミュニケーションロボット」

総務省|戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE) 平成30年度 独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラム 「破壊的な挑戦部門」 一次選考通過者の選出

2018年4月23日(月)

【報道発表】 2018年4月16日 “AIで記事を漫画化 慶大と日経 会話形式で簡単に” [日本経済新聞](萩原研究室)

2017年度M2の蓑谷さんの研究が日本経済新聞で紹介されました。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO29391400T10C18A4TJM000/

2018年3月14日(水)

山中教授がIEEE ICNCでインバイト講演を行いました

ICNCは、情報学を中心としたネットワーク、アプリケーションに関する400名規模の大きな会議である。今回は、リソースプールという考えを世界で先行して提案、実現しており世界中に光ネットワークに接続されたリソースを自由に組み合わせる可能性を示した。M2Mは、その組み合わせをダイナミックにかつ自由に作ることが課題であるが、電力制御やIoTデータといったデータを、どのように、且つ、最も効率よく発見することが最大の課題であった。山中教授らは、LSI,FPGA,CPUといったデバイスを、Sea of resourceとしてまずモジュールとして配置する。光のインターコネクションは、距離と帯域の制限を緩和するので、ネットワークのつながったこれらリソースを自由に組み合わせる方法を実現した。次に、それらのモジュール上で実現しているサービスもリソースプールとして扱い、自由に組み合わせることに成功した。

アラクサラネットワークスの次世代のルータに実装し連携実験を行った。アラクサラのルータは、世界最高速クラスの200Gでこの自由なリソースプールを実現した画期的なものである。(新聞発表 20171215日刊工業新聞33面)

論文タイトル:Optically interconnected resource pool architecture for future backbone network with service scalability

著者:Naoaki Yamanaka, Satoru Okamoto, Kodai Yarita, Kazuo Sugai*, and Takayuki Muranaka*(Keio University, *Alaxala Netwroks)

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研究室にて

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表彰盾

2017年12月20日(水)

【報道発表】2017年12月15日“通信方式・機能任意に再構成”[日刊工業新聞](山中研究室)

山中直明教授らは、アラクサラネットワークスと共同で、通信サービスの 需要に合わせ、通信方式や機能を任意に変更できるハードウエア技術を開発した。これは、リソースプールという考えで、光ネットワーク により接続されたリコンフィグ(再構成可能)デバイスを自由に組み合わせることによりスケーラビリティを持った、自由な機能をネット ワーク内で実現できる。イメージとしては、埼玉にある機能を、横浜のスイッチシステムにマウントして使う。埼玉の機能は、関東中のス イッチでシェアできるために経済化が図れるというものである。ちょうど、ドロップボックスのハードディスクは自分のPCにはないが、 自由に使えようなものである。試作機では毎秒200ギガビット(ギガは10億)の処理性能を達成。柔軟性を持つアーキテクチャーとし ては世界最高という。処理性能を毎秒400ギガビットに倍増できる見通しで、早期製品化を目指す。通信サービスが多様化する中、将来 の需要変動にかかる導入コスト削減につながる。
20171215日刊工業新聞33面

2017年12月11日(月)

【報道発表】2017年12月8日 “光スイッチで電力消費” [日刊工業新聞](山中研究室)

高速で経路を切り替えられる光スイッチを使い、省電力で駆動できるデータネットワーク用システムを開発したことについて取り上げられました。既存の電気スイッチを使う場合に比べ、電力消費を約55%削減することに成功し、早期の実用化を目指しています。
20171208_日刊工業新聞

2017年11月24日(金)

山中研OBの荒川豊君が理工学部ホームページ[第146回]塾員来往で紹介されました

理工学部ホームページ[第146回]塾員来往において、山中研OBの荒川豊君が紹介されています。現在は、奈良先端科学技術大学院 大学情報科学研究科で准教授を務める傍ら、2017年8月より米国 UCLA 客員研究員を兼務されています。

塾員来往 [第146回]

2017年11月9日(木)

山中直明先生が慶應塾生新聞(2017年10月14日掲載)に取り上げられました

慶応義塾唯一の公認新聞「慶應塾生新聞」の、“いま、平成に生きる”シリーズ第7回に『急速に発展する科学技術-その中でどう生きるか』というタイトルで掲載されました。
交通事故は自動運転により1/100,1/1000と減少するにもかかわらず、簡単には導入が進まない点。ミスがあってはいけないが、エアバック事故で死亡した人数の一万倍の人がエアバックのおかげで助かったと言われる事実。また、AIで仕事が無くなるのか?と言った話題などを、文系の学生を含めて述べている。20171014_慶應塾生新聞

2017年11月2日(木)

11/4(土)研究室配属全体説明会@マルチメディアルーム 13:00~

11月4日 (土)
研究室配属全体説明会@マルチメディアルーム 13:00~
クラスコンパ@ラポワール 15:50~17:30
希望調査実施方法について説明があるので必ず参加をお願いします。

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