慶應義塾大学理工学部 情報工学科

2020年12月11日(金)

2020年度 情報工学特別講義

本年度の情報工学特別講義(秋学期・金曜日・5限)は,下記の講師の先生方にオンライン上でのご講演を頂きました.講師の先生方に,改めて,御礼申し上げます.
最先端の研究動向・情報技術の社会実装・研究者や社会人としてのキャリア形成などに関する見聞を受講生の皆さんが広める一助なっていれば幸いです.

10/09 三宅 功 様 (NTTデータ先端技術株式会社・フェロー) 「ディジタル時代のサイバーセキュリティ」
10/16 杉浦 孔明 先生 (慶應義塾大学理工学部情報工学科・准教授) 「実世界の意味を扱う理論と機械知能の構築」
10/23 近藤 正章 先生 (東京大学大学院情報理工学系研究科・准教授) 「ポストムーア時代のコンピューティング」
10/30 笠原 俊一 様 (株式会社 ソニーコンピュータサイエンス研究所・Researcher) 「Superception :テクノロジーによる自己知覚の拡張」
11/13 北村 崇師 様 (産業技術総合研究所・主任研究員) 「計算機科学の産業応用事例 – 数理論理学のソフトウェア開発産業への応用を例に -」
11/20 坪井 一菜 様 (rinna株式会社・Chief Rinna Officer) 「AIりんなの成長記録2015-2020」
11/27 小山 裕己 様 (産業技術総合研究所・研究員) 「Computational Design: 数理最適化に基づくデザイン支援技術」
12/04 中川 博貴 様 (Google) 「ウェブの進化とウェブブラウザ開発の最前線」
12/11 五十川 麻理子様 (日本電信電話株式会社 NTTメディアインテリジェンス研究所・研究員) 「見えないものを見えるようにする、隠蔽された情報の処理技術」

2020年12月4日(金)

藤代研究室の大河原将君が,Visual Computing 2020にて,企業賞(サイバーエージェント賞)を受賞しました.

藤代研究室の大河原将君が,Visual Computing 2020にて,企業賞(サイバーエージェント賞)を受賞しました.

企業賞は,採択されたすべての査読付きシンポジウム論文のなかから,ゴールドスポンサーの3社がそれぞれ一つずつ選出し,授与されます.
サイバーエージェントの取り組む広告事業との親和性の高さが受賞理由となりました.

表彰ページ
http://cgvi.jp/vc2020/award/

2020年11月28日(土)

松谷研M1の古川君がCANDAR’20 Best Paper Awardを受賞

松谷研M1の古川君がInternational Symposium on Computing and Networking (CANDAR’20)にてBest Paper Awardを受賞しました。
受賞論文:

  • Masaki Furukawa, Tomoya Itsubo, Hiroki Matsutani, “An In-Network Parameter Aggregation using DPDK for Multi-GPU Deep Learning”, CANDAR’20, Nov 2020.

International Symposium on Computing and Networking

2020年9月9日(水)

杉浦(裕)研究室 渡辺拓郎君がIMEC2020 優秀講演賞を受賞しました

渡辺拓郎,小山恭史,梅本颯,藤田浩二,杉浦裕太,手描きによる手根管症候群の分類,第25回知能メカトロニクスワークショップ(IMEC2020),2020年9月

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2020年9月8日(火)

杉浦(裕)研究室 藤井美結さんが第37回センシングフォーラムで「萌芽セッション優秀賞」を受賞しました。

藤井美結, 加藤花歩, Chengshuo Xia, 杉浦裕太,IMUを組み込んだスリッパ型デバイスによる個人識別手法の検討,第37回センシングフォーラム,オンライン,2020年9月

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2020年9月1日(火)

杉浦(裕)研究室 加藤花歩さんがEC2020 最優秀論文賞を受賞しました

加藤花歩,Chengshuo Xia,杉浦裕太,顔画像情報を利用した運動識別システム,Entertainment Computing 2020,2020年8月

EC2020

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