慶應義塾大学理工学部 情報工学科

2020年6月26日(金)

中田(藤代研OB)らが第19回画像電子学会論文賞を受賞

藤代研OB(2019年3月修士修了,現:スクウェア・エニックス)の中田 聖人君が画像電子学会誌に発表した下記の論文が同学会第19回論文賞を受賞しました.

中田聖人, 藤代一成:“FIST:準解剖学的構造をもつ手の陰的モデリング”, 画像電子学会誌, Vol.48, No.4, pp.506-515 (2019.10).

公式授賞ページはこちら

2020年6月9日(火)

杉浦(裕)研究室 Xia Chengshuo君がAsian CHI Symposium 2020 Best Paper Awardを受賞しました

Chengshuo Xia, Yuta Sugiura,A Study of Wearable Accelerometers Layout for Human Activity Recognition,Asian CHI Symposium 2020,2020.4.

Asian CHI Symposium 2020

2020年6月9日(火)

杉浦(裕)研究室 住友聡馬君がIEEE LifeTech 2020 Excellent Demo! Awardを受賞しました

Souma Sumitomo, Yuta Sugiura,VR Music Game Considering Range of Arm Motion,IEEE LifeTech 2020,2020.3.
IEEE LifeTech 2020 Excellent Demo! Award

2020年6月9日(火)

杉浦(裕)研究室 加藤花歩さんがIDW ’19 Outstanding Poster Paper Award Winnersを受賞しました

Kaho Kato, Kohei Matsumura, Yuta Sugiura,AroundSense: An Input Method for Gestures around a Smartphone,IDW ’19(第26回ディスプレイ国際ワークショップ),2019.11.
IDW Awards

2020年5月22日(金)

【訃報】慶應義塾大学 特別招へい教授(国際)Malathi Veeraraghavan教授がご逝去されました

University of Virginia(UVA)のコンピュータサイエンスの教授であり、IEEE Communication Societyの著名研究者のマラティ先生が2020年5月11日にご逝去されました。マラティ先生には、2015年から慶應義塾大学の特別招へい教授(国際)として、慶應義塾の研究、学術指導をしていただきました。多くの学生が、先生の講義を受け、また、論文や学位指導を受けました。マラティ先生は、研究内容に関しては、とても厳しく、絶対に「とりあえず」などと言う曖昧さを許さない一方、英語が苦手な学生にも根気よく説明し、説明を求め、meetingは5時間にも及ぶことさえありました。
先生とは、ベジタリアンにもかかわらず、よくレストランにご一緒していただいたり、高尾山に登りハイキングを楽しまれたりと、学生を含めて交流をしました。慶應義塾からも、多くの大学院の学生がUVAを訪問し、また、マラティ先生の学生も、日本を訪ねてくれました。
慶應義塾が取り組む国際化の大きな柱である博士の共同指導でもご活躍いただき(主査が慶應義塾の教授であっても、副主査を積極的に海外著名教授として、時間をかけて、指導をしてもらう)、学生たちは「二倍の負担!」と、その効果を感じながら、グローバルな世界へ羽ばたいています。
共同研究では、NICT/NSF JUNO(Japan US Network Opportunity)に、採択され、日本からは京都大学 大木英司教授、慶應義塾大学 山中直明、岡本聡、米国からはマラティ先生と、UTDのAndrea Fumagalli教授による最先端ネットワークの研究開発を行いました。週二回の早朝の電話会議で、マラティ先生は、元気よくディベートをされ、我々は、前日の夜はプレッシャーで、寝付きが悪いという共同研究でした。しかし、その結果は顕著で、最も成果のある研究として、30件を超える共著論文と発表を行い、S評価を受けました。また、その中での研究は、世界最大級の国際会議Globecomでのベストペーパーや、当時、山中研の助手であった佐藤先生(現 京都大学助教)とマラティ先生の共著論文は、電子情報通信学会の最優秀チュートリアル論文賞を受賞しました。
多くの成果と思い出を頂き、大変に日本びいきで優しく、真剣にご指導をいただいたマラティ先生に感謝をするとともに、ご冥福をお祈りいたします。我々は、マラティ先生のことを忘れずに、これからも頑張ります。
ありがとうございました、マラティ先生。

On behalf of Keio University, we would like to express our deepest sympathy on the passing of Keio university international distinguished visiting professor, Malathi Veeraraghavan. She was a truly great professor and a wonderful researcher and so we are proud to have been her global collaborators. She often came to Keio University and had some lectures and research discussion with PhD. candidates or graduate students. She treated the students always politely and kindly with a lot of enthusiasm. Her classroom lecture was also exciting and made a lot of great impact on the Japanese students with many smiles. We will never forget her and would like to give our deepest thanks to her.

 

IEEE ComSoc “In memory of Malathi Veeraraghavan”
https://www.comsoc.org/about/news/memoriams/malathi-veeraraghavan

2020年4月16日(木)

松谷研M1古川君がIEICE CPSY研究会優秀若手発表賞を受賞

松谷研M1の古川君が電子情報通信学会コンピュータシステム(CPSY)研究会 優秀若手発表賞を受賞しました。

受賞論文:

  • 古川 雅輝, 井坪 知也, 松谷 宏紀, “ソフトウェアスイッチによるマルチGPU深層学習のパラメータ集約”, CPSY研究会, 2020年1月.

CPSY優秀若手発表賞は、研究会ごとに発表件数の10%程度に入る講演をした若手研究者に贈られる賞です。

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