慶應義塾大学理工学部 情報工学科

2020年9月9日(水)

杉浦(裕)研究室 渡辺拓郎君がIMEC2020 優秀講演賞を受賞しました

渡辺拓郎,小山恭史,梅本颯,藤田浩二,杉浦裕太,手描きによる手根管症候群の分類,第25回知能メカトロニクスワークショップ(IMEC2020),2020年9月

>詳しくはこちら

2020年9月8日(火)

杉浦(裕)研究室 藤井美結さんが第37回センシングフォーラムで「萌芽セッション優秀賞」を受賞しました。

藤井美結, 加藤花歩, Chengshuo Xia, 杉浦裕太,IMUを組み込んだスリッパ型デバイスによる個人識別手法の検討,第37回センシングフォーラム,オンライン,2020年9月

>詳しくはこちら

2020年9月1日(火)

杉浦(裕)研究室 加藤花歩さんがEC2020 最優秀論文賞を受賞しました

加藤花歩,Chengshuo Xia,杉浦裕太,顔画像情報を利用した運動識別システム,Entertainment Computing 2020,2020年8月

EC2020

2020年7月27日(月)

電子情報通信学会東京支部主催「社会人博士が活躍する社会に向けて」 のシンポジュームで、社会人を受け入れている大学研究室として山中研究室が紹介されました

日本の競争力を高め、活躍する社会をつくるには、博士等の高度技術者の育成と、社会での活躍が必須です。日本には、社会人博士と呼ばれる、仕事と両立させた学事取得プログラムがあり、多くの社会人がそれを活用しています。一方、仕事とのマッチング、多忙等、特に社会人の限られた時間をどのように活用して、キャリアパスを作るかが最重要です。

シンポジュームでは、苦労話や、工夫、大学の受け入れ態勢等、多岐にわたり、多くの社会人博士を輩出している山中研究室も、紹介されました。

社会人学生受け入れ研究室紹介資料

2020年7月27日(月)

UT Dallas Researchers Lead the First-Ever Trans-Pacific Collaborative Mixed Reality Plant Walk

慶應義塾大学山中研究室は、米国のテキサス大学ダラス校と共同で、日米を100GのNICT(日本)の回線で接続し、世界3か所をMixed Reality同時につないだ。これは、3か所のリアルな環境にいるメンバーが、一つのMR環境に仮想的に同時に同じ場所にいて、一人のメンバーの誘導で、植物園を散歩するというデモンストレーションである。最も難しいのは、地球の半分の離れた距離で、仮想空間をシェアすることで、そのユーザエクスペアレンスも同時に評価した。この結果は、

UT Dallas Researchers Lead the First-Ever Trans-Pacific Collaborative Mixed Reality Plant Walk
<https://cs.utdallas.edu/trans-pacic-mixed-reality-plant-walk/>

に発表され、世界から多くの注目を得た。

2020年7月10日(金)

松谷研D1塚田君の論文がIEEE TC(2020年7月号)Featured Paperに選定

松谷研D1塚田君の以下の論文がFeatured Paper in the July 2020 Issue of IEEE Transactions on Computersに選定されました。

  • Mineto Tsukada, Masaaki Kondo, Hiroki Matsutani, “A Neural Network-Based On-device Learning Anomaly Detector for Edge Devices”, IEEE Trans. on Computers, Vol.69, No.7, pp.1027-1044, July 2020.

本論文の紹介動画(英語・日本語)はIEEE Transactions on Computersの公式サイトにあります。

1 2 3 4 5 6 42