慶應義塾大学理工学部 情報工学科

2018年4月16日(月)

情報工学特別講義 金曜日 16:30-18:00 14-201教室 第1回から第3回

情報工学特別講義 金曜日 16:30-18:00 14-201教室

4/20 杉浦裕太 慶應義塾大学理工学部 専任講師 「ライフスタイルコンピューティング」
4/27 小川俊明 日本電気(株)宇宙システム事業部 主席主幹 「国内外の宇宙産業の現状と将来動向」
5/11 小野哲雄 北海道大学 教授 「ヒューマンエージェントインタラクションの現状と未来」

2018年3月27日(火)

2018/03/26 学部卒業式が行われました。卒業生の今後の活躍が期待されます。

2018年3月22日(木)

松谷研D2の徳差君がテレコムシステム技術学生賞を受賞

松谷研D2の徳差君が、下記の論文に対して、電気通信普及財団 テレコムシステム技術学生賞を受賞しました。

  • Yuta Tokusashi, Hiroki Matsutani, “Multilevel NoSQL Cache Combining In-NIC and In-Kernel Approaches”, IEEE Micro, Vol.37, No.5, Sep/Oct 2017.

電気通信普及財団 テレコムシステム技術学生賞

2018年3月14日(水)

山中教授がIEEE ICNCでインバイト講演を行いました

ICNCは、情報学を中心としたネットワーク、アプリケーションに関する400名規模の大きな会議である。今回は、リソースプールという考えを世界で先行して提案、実現しており世界中に光ネットワークに接続されたリソースを自由に組み合わせる可能性を示した。M2Mは、その組み合わせをダイナミックにかつ自由に作ることが課題であるが、電力制御やIoTデータといったデータを、どのように、且つ、最も効率よく発見することが最大の課題であった。山中教授らは、LSI,FPGA,CPUといったデバイスを、Sea of resourceとしてまずモジュールとして配置する。光のインターコネクションは、距離と帯域の制限を緩和するので、ネットワークのつながったこれらリソースを自由に組み合わせる方法を実現した。次に、それらのモジュール上で実現しているサービスもリソースプールとして扱い、自由に組み合わせることに成功した。

アラクサラネットワークスの次世代のルータに実装し連携実験を行った。アラクサラのルータは、世界最高速クラスの200Gでこの自由なリソースプールを実現した画期的なものである。(新聞発表 20171215日刊工業新聞33面)

論文タイトル:Optically interconnected resource pool architecture for future backbone network with service scalability

著者:Naoaki Yamanaka, Satoru Okamoto, Kodai Yarita, Kazuo Sugai*, and Takayuki Muranaka*(Keio University, *Alaxala Netwroks)

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研究室にて

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表彰盾

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