慶應義塾大学理工学部 情報工学科

2015年8月21日(金)

小規模太陽光発電所向けクラウド型常時監視システムの開発がプレスリリースに掲載されました

[プレスリリース]
小規模太陽光発電所向けクラウド型常時監視システムを開発
-仮想電力会社の制御ボックスのプラットフォームへ-
マウンテンフィールズ株式会社(代表取締役社長:山田芳幸)と慶應義塾大学(塾長:清家 篤)は、慶應義塾大学理工学部山中直明教授の総務省委託プロジェクトの研究成果である分散エネルギー制御ゲートウェイ技術を適用した小規模太陽光発電所向けクラウド型常時監視システムを開発しました。
詳細はこちらのページ
をご覧ください

プレスリリースの反応を以下に掲載いたします。

【新聞】

2015.8.7 日経産業新聞
『マウンテンフィールズ 太陽光パネル遠隔監視 小規模の施設』

20150807日経産業新聞

2015.8.13 フジサンケイビジネスアイ 朝刊(9面)
『マウンテンフィールズ 大幅低コストの常時監視システム 小規模太陽光発電所向け開発』

2015.8.11 電気新聞 朝刊(4面)
『慶大など 小規模太陽光発電 クラウドで常時監視 PCS異常を通通知』

20150813フジサンケイビジネスアイ・0811電気新聞

2015.9.9 日刊工業新聞
『慶大が制御システム ICTで即時最適化』

20150909日刊工業新聞

2015.9.22 日刊工業新聞
『慶大 マウンテンフィールズ 太陽光発電所向け遠隔監視システム 故障・盗難を通知』

20150922日刊工業新聞

【web】

ITメディア スマートジャパン

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1508/12/news021.html

CNET Japan

http://japan.cnet.com/release/30112033/

INTERNET COM

http://internetcom.jp/release/1204489.html

2015年5月8日(金)

山中研のマルチドメインのSDN制御実験が報道発表されました

株式会社KDDI研究所(代表取締役所長:中島康之)、三菱電機株 式会社(執行役社長:柵山正樹)、国立研究開発法人 情報通信研究機構(理事長:坂内正夫)、慶應義塾大学(塾長:清家篤)、富士通株式会社(代表取締役社長:山本正已)、イクシアコミュニケーションズ株式 会社(代表取締役:村上憲司)、株式会社東陽テクニカ(代表取締役社長:五味勝)の7者は、通信技術や管理手法など、アーキテクチャの異 なる複数のネットワークドメインからなる全国規模の光トランスポートネットワークを構築し、SDN(Software Defined Networking)技術を用いて、これらネットワークドメインをまたがるシームレスな通信フローを動的に生成する相互接続実験に成功 しました。本技術は、ネットワークサービスとクラウド上の様々なサービスを融合した将来の世界規模の統合ネットワークサービス構築への応 用が期待できます。

本実験の内容は、4月20日~22日に那覇市で開催される国際会議 11th International Conference on IP + Optical Network(iPOP2015)にて相互接続デモンストレーションとして公開いたします。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2015/osa3qr000000t0b6.html

プレスリリースの反応を以下に掲載いたします。

http://optronics-media.com/news/20150420/31355/

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150420/Cobs_174246.html

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150420/415146/?n_cid=nbptec_tecrs&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&rt=nocnt

2015年1月22日(木)

山﨑研究室が出展した「ET2014」のブースが,ものテク(Web)に取り上げられました.

分散リアルタイム制御用コントローラを用いた液冷式大出力脚ロボットが「ET2014」に出展
http://mono-tech.com/news/6504/

2014年11月12日(水)

大槻研究室で開発した,センサーを用いた高齢者見守りシステムが,日経産業新聞2014年11月12日に取り上げられました.

大槻研究室で開発した,センサーを用いた高齢者見守りシステムが,日経産業新聞2014年11月12日に取り上げられました.(10ページ)

2014年11月12日(水)

大槻研究室で開発した,センサーを用いた高齢者見守りシステムが,日本経済新聞2014年11月11日朝刊に取り上げられました.

大槻研究室で開発した,センサーを用いた高齢者見守りシステムが,日本経済新聞2014年11月11日朝刊に取り上げられました.(地方経済面 京都・滋賀)

2014年11月12日(水)

大槻研究室で開発した,センサーを用いた高齢者見守りシステムが,日経テクノロジーオンライン (Web)に取り上げられました.

大槻研究室で開発した,センサーを用いた高齢者見守りシステムが,日経テクノロジーオンライン (Web)に取り上げられました.

認知機能が落ちても自分のお金を自分のために使えるように、高齢者の意思決定を支える「COLTEM」
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20141110/387741/?n_cid=nbptec_neml&rt=nocnt

2014年10月23日(木)

11月に発刊される学会誌「情報処理 12月号」に岡田教授によるコラムが掲載されます。

11月に発刊される学会誌「情報処理 12月号」に岡田教授によるコラムが掲載されます。
学会誌「情報処理」

2014年10月13日(月)

大槻教授が The 7th ASEAN University Network / Southeast Asia Engineering Education Development Network (AUN/SEED-Net) Int’l Conference on Electrical & Electronics Engineering (EEE) in conjunction with MJJIS 2014で,Keynote speachを行います.

大槻教授が The 7th ASEAN University Network / Southeast Asia Engineering Education Development Network (AUN/SEED-Net) Int’l Conference on Electrical & Electronics Engineering (EEE) in conjunction with MJJIS 2014で,Keynote speachを行います.

2014年9月26日(金)

大槻研究室で開発した,「低解像度赤外線アレイセンサを用いた行動識別システム」が,日刊工業新聞 (Web)に取り上げられました.

大槻研究室で開発した,「低解像度赤外線アレイセンサを用いた行動識別システム」が,日刊工業新聞 (Web)に取り上げられました.

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320140922eaan.html

2014年9月24日(水)

山中教授が新浪剛史さんにインタビューを行いました

新浪剛史さん(サントリーホールディングス(株)代表取締役社長(就任予定) 元(株)ローソン 代表取締役社長兼CEO 元ローソン社長)に、山中先生がインタビューを行いました。「真に社会が求める革新的産官学連携の姿」として、約30分間のインタビューとなりました。
新浪さんの主張は、慶應経済を出た後、ハーバード大学でMBAを取得した経験に基づき、日本の大学の良い所悪い所を鋭く指摘しています。その中で、社会はCTO(chief technology officer)を求めており、それは、真に技術に精通していると同時に、社会システムや制度、政策に目を向け、マーケットを自ら作れる人材であると言っています。また、技術をやるときは、そのアプリケーションを強く意識するようにと示唆され、このことは、福澤先生の言う「活用なき学問は無学に等しい」に通じるものがあります。
新浪さんは、オリジナリティの高い、ブレークスルーをねらった研究をむしろすべきで、その結果何ができるか、アプリケーションを実現するには、あと何が足りないかを強くモティベートすべきだと言及され、そのために「やりたいこと」ではなく「やらねばならないこと」を技術者は取り組むべきだと…
ダイジェスト版は Web  http://www.kll.keio.ac.jp/ktm/ テクノモールのインタビュー、またフル講演は、テクノモールで放送される予定である。

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