慶應義塾大学理工学部 情報工学科

2014年10月23日(木)

11月に発刊される学会誌「情報処理 12月号」に岡田教授によるコラムが掲載されます。

11月に発刊される学会誌「情報処理 12月号」に岡田教授によるコラムが掲載されます。
学会誌「情報処理」

2014年10月13日(月)

大槻教授が The 7th ASEAN University Network / Southeast Asia Engineering Education Development Network (AUN/SEED-Net) Int’l Conference on Electrical & Electronics Engineering (EEE) in conjunction with MJJIS 2014で,Keynote speachを行います.

大槻教授が The 7th ASEAN University Network / Southeast Asia Engineering Education Development Network (AUN/SEED-Net) Int’l Conference on Electrical & Electronics Engineering (EEE) in conjunction with MJJIS 2014で,Keynote speachを行います.

2014年9月26日(金)

大槻研究室で開発した,「低解像度赤外線アレイセンサを用いた行動識別システム」が,日刊工業新聞 (Web)に取り上げられました.

大槻研究室で開発した,「低解像度赤外線アレイセンサを用いた行動識別システム」が,日刊工業新聞 (Web)に取り上げられました.

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320140922eaan.html

2014年9月24日(水)

山中教授が新浪剛史さんにインタビューを行いました

新浪剛史さん(サントリーホールディングス(株)代表取締役社長(就任予定) 元(株)ローソン 代表取締役社長兼CEO 元ローソン社長)に、山中先生がインタビューを行いました。「真に社会が求める革新的産官学連携の姿」として、約30分間のインタビューとなりました。
新浪さんの主張は、慶應経済を出た後、ハーバード大学でMBAを取得した経験に基づき、日本の大学の良い所悪い所を鋭く指摘しています。その中で、社会はCTO(chief technology officer)を求めており、それは、真に技術に精通していると同時に、社会システムや制度、政策に目を向け、マーケットを自ら作れる人材であると言っています。また、技術をやるときは、そのアプリケーションを強く意識するようにと示唆され、このことは、福澤先生の言う「活用なき学問は無学に等しい」に通じるものがあります。
新浪さんは、オリジナリティの高い、ブレークスルーをねらった研究をむしろすべきで、その結果何ができるか、アプリケーションを実現するには、あと何が足りないかを強くモティベートすべきだと言及され、そのために「やりたいこと」ではなく「やらねばならないこと」を技術者は取り組むべきだと…
ダイジェスト版は Web  http://www.kll.keio.ac.jp/ktm/ テクノモールのインタビュー、またフル講演は、テクノモールで放送される予定である。

2014年9月19日(金)

山中教授が竹中平蔵先生にインタビューを行いました

9月8日に慶應義塾大学総合政策学部 教授、 慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所 所長、 元 金融担当大臣・経済財政政策担当大臣 竹中平蔵先生に山中先生がインタビューを行いました。
トピックスは日本の経済発展と産官学連携 そして大学の役割です。
キーポイントは
1. 労働者人口減少に対応して労働質の向上、つまり高度高等教育による労働力の向上
2. 技術革新によって単位労働当りの価値創造型産業への移行
その中で、産業の新陳代謝労働と産業の流動性の重要性を問われました。

本インタビューに関するキーノートとして12月5日に行われる慶應義塾大学理工学部テクノモールで講演されます。
http://www.kll.keio.ac.jp/ktm/

2014年9月11日(木)

鶴岡の慶應大オープンセミナーで山中教授が講演しました

「超成熟社会発展のサイエンスを語る」をテーマにした慶應義塾大のオープンセミナーが8月23日、鶴岡市の鶴岡メタボロームキャンパスで開かれ、その中で山中直明教授が「超成熟社会を発展させる新しいスマートネットワークの未来」について講演を行いました。詳細は、こちらをご覧くださいtsuruoka

2014年8月15日(金)

大槻研究室で開発した電波を用いた“まばたき”検出システムが, 日経産業新聞2014年8月5日朝刊8面に取り上げられました.

大槻研究室で開発した電波を用いた“まばたき”検出システムが, 日経産業新聞2014年8月5日朝刊8面に取り上げられました.

2014/08/05日経産業新聞 朝刊8面
まばたき検知センサー 慶大 居眠り運転防止など活用
情報工学科 大槻知明教授

2014年8月6日(水)

大槻研究室で開発した,「電波を用いた“まばたき”検出システム」が,日刊工業新聞 (Web)に取り上げられました.

大槻研究室で開発した,「電波を用いた“まばたき”検出システム」が,日刊工業新聞 (Web)に取り上げられました.

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020140806eaag.html

2014年8月1日(金)

大槻研究室で開発した,「低解像度赤外線アレイセンサを用いた行動識別システム」と「電波を用いた“まばたき”検出システム」が,マイナビニュース (Web)に取り上げられました.

大槻研究室で開発した,「低解像度赤外線アレイセンサを用いた行動識別システム」と「電波を用いた“まばたき”検出システム」が,マイナビニュース (Web)に取り上げられました.

http://news.mynavi.jp/news/2014/08/01/088/

2014年7月29日(火)

大槻研究室,「低解像度赤外線アレイセンサを用いた行動識別システム」と「電波を用いた“まばたき”検出システム」の開発に成功.

大槻研究室,「低解像度赤外線アレイセンサを用いた行動識別システム」と「電波を用いた“まばたき”検出システム」の開発に成功.

慶應義塾大学理工学部 大槻知明研究室では,プライバシーを考慮したセンサや見守り技術に関する研究を進めています.このたび,カメラを用いず,またセンサなどを身につけることなく,低解像度赤外線アレイセンサを用いて人の行動を識別できるシステム,および電波を用いてまばたきを検出できるシステムの開発に成功しました.

この研究成果によって,センサ装着の煩わしさやカメラによる心理的負担なしに,前者では高齢者等の見守りが,後者ではドライバー(運転者)の眠気検出や,勉強時・コンピュータ等を使った作業時の疲労度・集中度・眠気の検出が可能になります.また後者はドライアイ防止にも使用可能です.

両研究成果は,7月30日(水)~8月1日(金)に京都で開催される電子情報通信学会における知的環境とセンサネットワーク研究会にて,また,9月2日(火)~5日(金)にWashington D.C.で開催されるIEEE 25th Annual International Symposium on Personal, Indoor, and Mobile Radio Communications(PIMRC2014)にて、それぞれ発表されます.

http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2014/osa3qr0000007jlf.html

http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2014/osa3qr0000007jlf-att/140728_1.pdf

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