慶應義塾大学理工学部 情報工学科

2014年9月11日(木)

鶴岡の慶應大オープンセミナーで山中教授が講演しました

「超成熟社会発展のサイエンスを語る」をテーマにした慶應義塾大のオープンセミナーが8月23日、鶴岡市の鶴岡メタボロームキャンパスで開かれ、その中で山中直明教授が「超成熟社会を発展させる新しいスマートネットワークの未来」について講演を行いました。詳細は、こちらをご覧くださいtsuruoka

2014年8月15日(金)

大槻研究室で開発した電波を用いた“まばたき”検出システムが, 日経産業新聞2014年8月5日朝刊8面に取り上げられました.

大槻研究室で開発した電波を用いた“まばたき”検出システムが, 日経産業新聞2014年8月5日朝刊8面に取り上げられました.

2014/08/05日経産業新聞 朝刊8面
まばたき検知センサー 慶大 居眠り運転防止など活用
情報工学科 大槻知明教授

2014年8月11日(月)

大槻教授,9th International Conference on Communications and Networking in China 2014 (CHINACOM ’14)にてBest Paper Award決定.

大槻教授,9th International Conference on Communications and Networking in China 2014 (CHINACOM ’14)にてBest Paper Award決定.

A. Li, X. Guan, Z. Yang, and T. Ohtsuki, “Coalition Graph Game for Multi-hop Routing Path Selection in Cooperative Cognitive Radio Networks,” 9th International Conference on Communications and Networking in China 2014 (CHINACOM ’14), Maoming, China, Aug. 2014. (Best paper Award)

2014年8月6日(水)

大槻研究室で開発した,「電波を用いた“まばたき”検出システム」が,日刊工業新聞 (Web)に取り上げられました.

大槻研究室で開発した,「電波を用いた“まばたき”検出システム」が,日刊工業新聞 (Web)に取り上げられました.

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020140806eaag.html

2014年8月1日(金)

大槻研究室で開発した,「低解像度赤外線アレイセンサを用いた行動識別システム」と「電波を用いた“まばたき”検出システム」が,マイナビニュース (Web)に取り上げられました.

大槻研究室で開発した,「低解像度赤外線アレイセンサを用いた行動識別システム」と「電波を用いた“まばたき”検出システム」が,マイナビニュース (Web)に取り上げられました.

http://news.mynavi.jp/news/2014/08/01/088/

2014年7月29日(火)

大槻研究室,「低解像度赤外線アレイセンサを用いた行動識別システム」と「電波を用いた“まばたき”検出システム」の開発に成功.

大槻研究室,「低解像度赤外線アレイセンサを用いた行動識別システム」と「電波を用いた“まばたき”検出システム」の開発に成功.

慶應義塾大学理工学部 大槻知明研究室では,プライバシーを考慮したセンサや見守り技術に関する研究を進めています.このたび,カメラを用いず,またセンサなどを身につけることなく,低解像度赤外線アレイセンサを用いて人の行動を識別できるシステム,および電波を用いてまばたきを検出できるシステムの開発に成功しました.

この研究成果によって,センサ装着の煩わしさやカメラによる心理的負担なしに,前者では高齢者等の見守りが,後者ではドライバー(運転者)の眠気検出や,勉強時・コンピュータ等を使った作業時の疲労度・集中度・眠気の検出が可能になります.また後者はドライアイ防止にも使用可能です.

両研究成果は,7月30日(水)~8月1日(金)に京都で開催される電子情報通信学会における知的環境とセンサネットワーク研究会にて,また,9月2日(火)~5日(金)にWashington D.C.で開催されるIEEE 25th Annual International Symposium on Personal, Indoor, and Mobile Radio Communications(PIMRC2014)にて、それぞれ発表されます.

http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2014/osa3qr0000007jlf.html

http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2014/osa3qr0000007jlf-att/140728_1.pdf

1 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38